●御茶ノ水電子製作所とは?

「御茶ノ水電子製作所」(略称「御茶電」)は主に、PC用の同人ゲームを開発する為に1998年、東京都文京区本郷において設立された同人ブランドです。

御茶電は、最初、ブラウザ上でプレイできるフリーのアドベンチャーゲームを開発していました。
「Cape Jasmine」、「Second Anopheles」「LONGESTCAPERUNNER」「Depareturesシリーズ」「Duolith」などを開発しました。
これらのゲームは、現在でもweb上でプレイできるようになっています。

御茶電はそれに並行して2001年からシェアウェアへの挑戦を始めました。
シェアウェア作品の主な発表、販売の場は、「コミックマーケット」などの同人誌即売会でした。
「彼岸」「SWN」「僕らが戦争に反対する理由。」「夕張物語」「#」「朱鷺のことば」「LEVIATHAN」などの作品を発表しました。
これらのゲームの一部は、現在でも御茶電のウェブサイトから通販で購入できます。
「朱鷺のことば」以降は、同人ショップへの委託販売も行っております。

また御茶電は、商業ゲームの開発に参加もしています。
2003年の「てんしのかけら」への参加をはじめ、元請的な参加作として「飛ぶ山羊はさかさまの木の夢を見るか」「ラッキー×クロス」などの作品に関わっています。


同人集団としての御茶電のスタンスは、「挑戦的であること」です。
挑戦する相手は、自分たちの過去の作品であり、自分たちの常識であり、自分たちの限界です。
より高いレベルを、より面白い物語を、より斬新な切り口を。

これからも御茶電は現状に満足せず、さらなるすばらしい作品を作ることを目指していきたいと思っております。

2008.1 御茶ノ水電子製作所