お屋敷です。
うーん、広い。
ここでも吉川が縦横無尽に活躍する……かもしれないです。
これは完成させるのにかなり時間がかかりました。
作っている内に、どんどんと「もっと広い部屋にしよう」という気分が高まってくるわけです。
それにあわせ、天井を高くして壁を奥にずらして……と調整しているうちに、当初の大きさの3倍になりました。
この洋館で吉川を待ち受けるものは、一体何なのか……。
お屋敷です。
うーん、広い。
ここでも吉川が縦横無尽に活躍する……かもしれないです。
これは完成させるのにかなり時間がかかりました。
作っている内に、どんどんと「もっと広い部屋にしよう」という気分が高まってくるわけです。
それにあわせ、天井を高くして壁を奥にずらして……と調整しているうちに、当初の大きさの3倍になりました。
この洋館で吉川を待ち受けるものは、一体何なのか……。
吉川はバージニアスリムとウィスキーをこよなく愛する探偵。
というわけで、ウィスキーも3D化です。大瓶と小瓶を用意しました。
事務所にあるやつをアップにするとこんな感じになってるのです。
小瓶があるのは、きっと持ち歩いて出先で飲むためですね。
でも、自分で飲んで楽しむだけじゃありません。
話相手に飲ませて、口を軽くさせる。
傷口を消毒する。
瓶で敵を殴る。
こんなふうに、ウィスキーは重要アイテムとしてゲーム中でも大活躍します。
たぶん。
バージニアスリムも3D。
デュオでもノアールでもないやつです。
彼にはやっぱりこれがないと。必須アイテムですよね。
今回もコイツを燻らせながら、灰色の脳細胞をフル回転させて事件を華麗に解決する……はず。
こういった小物の充実も図りたいので、日々チマチマ作っています。
バージニアスリムとくれば、次は……あれだな。
昨日も今日も明日も。
絶賛企画会議連闘中です。
ストーリーを、キャラを、システムを、もっと面白くできないか?
そんな想いを胸に、日々熱いトークバトルを繰り広げているわけです。
「吉川はトーストにバターを塗るタイプだ。他に考えられん!!」
「いや、あいつはとろけるチーズのみをパンに乗せ、バターはつけない派だ!!」
お互いの意見が飛び交い、時には対立し拳が飛び交う。
傷だらけになりながらも「Labyrinth Organ」は徐々に形作られていくのです。
今回の画像は開発用資料の一部から。
こんな資料を読みながらストーリーを練り上げ中です。
危険と闇の匂いを孕んだ都会の死角……。
いや、ただの路地裏です。
なかなかいい雰囲気だと思うのですが、当初予定していたシーンが変わりそうなので、現在宙ぶらりんになっている背景です。
このダークネスな感じは気に入っているので、少し改造して何かの形で使いたいですね。
今回のゲームは"怖さ"を感じさせる作品にしたいと考えています。
背景でも怖さが演出されるよう、頑張っていきますよ~。